動画で学ぶ、消費者市民社会

尾木ママこと教育評論家の尾木直樹氏と
4人の子どもたちが、消費者市民として
普段の生活で何ができるのかを考えます。

みんなでつくろう消費者市民社会

教育評論家 尾木直樹 尾木ママ

尾木ママと子どもたちの消費者の芽 なごやかな消費者市民社会

【 対 象 】 小学5年生~中学生

保護者の方もぜひご覧ください

企画・著作/名古屋市市民経済局消費流通課
〒460-8508 名古屋市中区三の丸三丁目1番1号
TEL:052-972-2434
FAX:052-972-4136

消費者市民社会って何?

私たちの毎日の買い物は、社会や環境に大きな影響を与えています。たとえば、フェアトレード商品を選ぶことは、発展途上国の児童労働問題の改善に寄与することにつながります。
消費者市民とは、自分のことだけでなく、地域の人々やこれから生まれてくる子どもたちのこと、さらには地球規模で社会や環境のことを考え、消費行動を通してより良い社会をつくるために進んで参画する消費者のことを言います。この、消費者市民が主役となって積極的に行動する社会が、「消費者市民社会」です。

買物はお金による投票です

投票箱

商品やサービスを選ぶことは、それを提供する事業者を選ぶということです。選挙にたとえると、大切な一票を投じることと同じことです。努力する事業者の商品を支持し、問題のある商品を購入しないことにより、不正な事業者が淘汰され、社会全体の安全・安心につながります。
私たちがよく考えてお金を使うことにより、消費者市民社会が実現します。

チャプター1

環境にやさしいライフスタイル

チャプター2

買い物で地球の未来が変わる

チャプター3

寄付や買い物でできる社会貢献

チャプター4

共に支え合う地域づくり

チャプター5

身近な相談窓口 消費生活センター

副教材等

◆講師用説明書

DVD教材のあらすじ等を説明したものです。

◆副教材等

学習プリント「消費者市民社会って何 ?」
ワークシート「消費者市民チェックシート」
イラスト素材
※イラスト素材はPCよりダウンロードをお願いします。