学生の方(高校生、専門学校、短大、大学生)対象

学校等における消費者教育を支援しています。

  • 消費生活センターのしくみ、役割を教えたい
  • 専門知識のある人から直接、消費者教育をしてほしい
  • 消費者問題に関心があり知識を深めたい
  • 消費生活センターを見学したい

これまでの実施例

  1. 契約とは何か

    学生に生活の中での体験を発表してもらうなどしながら、契約とは何かを考えます。

  2. 若者が狙われる消費者トラブル

    キャッチセールス、マルチ商法、携帯電話トラブルなど、若者に多い消費者トラブルの内容、トラブルに巻き込まれないための心構え、巻き込まれてしまった場合の対処方法を学びます。

  3. 健康食品とダイエット食品の被害

    文化祭の出展テーマを調べに来た学生に、必要な資料、参考図書を提供しました。このように、個別のテーマ学習のサポートも行います。

  4. 消費生活アドバイザー試験対策

    試験対策やアドバイザーの活躍の場についてお話し、情報収集としてくらしの情報プラザの活用法を案内します。

学生向け講座実績一覧

※これらは一例です。受講を希望される学年、人数、時間および興味のある内容、分野に応じて、プログラムをアレンジします。是非、ご相談ください。

参加した学生の感想から

  • 実際に誘いの手口や断り方を、自分で考えてロールプレイしたことで、内容が身についたと思う。(大学3年)
  • 消費生活に関する本が多く、アドバイザー試験の勉強で、ぜひ利用したいと思いました。(大学院生)
  • 私は“NO”といえる性格なので、引っ掛からないという絶対的な自信がありますが、同じような考えを持つ多数の人も危険な目に沢山遭っていると知り、私も気をゆるめず気をつけたいと思います。(大学2年)
  • 教材やDVDなどを紹介していただき、将来、教員になった時にも「くらしの情報プラザ」を活用したいと思います。また、自分自身のためにも消費生活で役立つ情報を知ることができて良かったです。(大学3年)
  • リボ払いなどの仕組みがわかって、消費者力検定をますますがんばろうと思います。今日の講座を受けて、学生のうちにアドバイザーの資格をとりたいと思いました。(大学2年)
  • 実際に返済するお金や利息を計算してみて、お金を借りたりローンを組む前に、しっかり後のことを考えて契約するべきだとあらためて思いました。(大学2年)
  • 教科書でしか知らなかった“消費生活センター”を直接見ることで、その存在を身近に感じられるようになった。(大学4年)
  • 世の中には騙しの手口が多いことを知り、自分は大丈夫と思っている人が、被害に遭い易いことが分かりました。学んだことをこれからの生涯に役立てたいと思っています。(高校3年)
  • 自分でお金をやりくりすることは大切なんだと思いました。むだづかいにも気をつけ、こづかい帳をつけてみようと思います。(高等養護学校3年)
  • あまり知らなかったお金のトラブルについて知ることができてよかった。ゆうわくに負けないようにしたい。(高等養護学校3年)
  • 知らないサイトにはアクセスしないようにしようと思いました。(養護学校2年)
申込・問合先 希望日の1ヶ月前までに、電話または来所にて「名古屋市消費生活センター くらしの情報プラザ」までお申し込みください。
TEL:052−222−9677