くらしの情報プラザ

情報アドバイザーからのお知らせ(平成28年度)

「製品事故から身を守るために」の展示を行っています(5月末まで)

(独)製品評価技術基盤機構(nite・ナイト)の協力を得て、製品事故から身を守るためのパネル展示を5月末まで行っています。
電子レンジによる事故や充電用コネクターの異常発熱の事例など、実際に起きた身近な製品事故の概要と原因、事故防止のためのアドバイスを行っています。製品は取り扱いを誤ると思わぬ事故に繋がることがあります。この機会に身近な製品の取り扱い方法を見直してみませんか?

春休み親子講座を開催しました!〔3月28日(火)〕

小学2~4年生の11組26名の親子が参加。前半はじゃんけんやくじびきを交えたゲームを通しておこづかいのやりくりを体験し、お金の使い方について考えました。後半は炭酸ジュースを作りながら、食品表示について学びました。
「4月からおこづかい帳をつけてみます」「そろそろお金の話をしなくてはと思っていたので良い機会になった」「お小遣いを始めるきっかけとなった」などの感想を頂きました。

1月、2月は職場体験・訪問で、多くの生徒さんが来館されました

1月は、日比野中、滝ノ水中、千種中、御田中、千種台中、扇台中、志賀中、はとり中、港南中、2月は、大高中、天白中、港北中より来館されました。「生活や人生に役立つことばかりだった」「学んだことを次は自分が発信したい」等、多くの感想を頂きました。インフルエンザでお越しいただけなかった萩山中の皆さんも、ぜひ「くらしの情報プラザ」へ遊び&学びに来てくださいね。お待ちしています!

職場体験の詳細、啓発作品はこちら→
http://www.seikatsu.city.nagoya.jp/plaza/minikouza/keihatsu.html

「学校等における消費者教育の取り組み」の展示をしています〔3月末まで〕

昨年8月から消費者教育コーディネーター派遣事業がスタートし、学校の先生方と連携して消費者教育に取り組んできました。
小中学校の社会科や家庭科における消費者教育、特別支援学校・学級向けの金銭教育、保育園の年長児向けの子ども消費者教室など、これまでの実践事例をパネル紹介。
金銭教育のお買い物学習で使う、レジ、品物カード、おもちゃのドーナツや人形劇で使うパペットなどを展示しています。

名古屋市シルバー人材センターの方へ啓発講座を開催しました!(2月20日)

「消費者トラブル回避術&気づきと見守り」をテーマに、ロールプレイングやクイズなどを交えた講座(くらしのゼミナール)を行いました。「とっさに断る際の言葉を知ることができて良かった」「センターに相談できることを初めて知った」などのご感想を頂きました。(画像は催眠商法のロールプレイングで勧誘者の誘いにサクラが手を挙げている場面です。)

「“お客様の声を活かした製品”パネル展」を行っています〔2月末まで〕

ACAP(消費者関連専門家会議)の協力のもと、消費者の声を活かして改良した商品を展示しています。「賞味期限に関する説明欄をわかりやすくしたうま味調味料」や「手の小さなお子さまにも使いやすい容器にしたハンドソープ」など、スーパーで目にする商品がどの様に改善されているか、お手に取って確かめてみてください。

職場訪問の中学生が来館されました (12月15日)

12月15日(木)、名古屋市北区の北陵中学校1年生の生徒さん11名が職場訪問に来所され、消費生活センターの仕事について学びました。「今だけ・ここだけ・あなただけ」「もうかる」という言葉に注意!と相談係からアドバイスを受けたり、DVD「消費者トラブル惨英傑?」を視聴して、若者を狙う悪質商法の事例を知りました。また、商品テスト室見学や身近な清涼飲料の糖度測定を体験しました。

愛知教育大学の学生さんへ、講座を開催しました!(12月12日)

愛知教育大学教育学部臨床福祉心理コースの岩満先生の生徒さんへ、くらしのゼミナールを開催しました。「高齢者・障害者・若者の消費者トラブルと、障害者の金銭教育実践事例紹介」をテーマに実施。「若者の被害も多いことに驚いた」「テレビで見るリボなどの意味が分かった」「消費者教育は社会を生き抜くために必要不可欠なものだと思った」など、沢山の感想を頂きました。

企画展示コーナーで「商品テストのいろいろ」を紹介しています[10月~12月]

消費生活センターでは、衣・食・住にわたる様々な商品の事故原因究明テストを実施します。
その一部をテスト結果・対策とともに展示いたしました。
身近に潜む事故やトラブルを避けて、安全に商品を利用していただく一助としていただければ幸いです。

中学生が職場体験で親子教室のお手伝い

8月24日(水)、名古屋学院名古屋中学校2年生の生徒さん8名が一日職場体験に来所されました。午前中は高学年向け夏休み親子消費者教室に参加し、啓発活動のお手伝いをしてもらいました。おこづかいゲームでじゃんけんをしたり、店員役をしたりと大活躍。「緊張したけれど楽しかった」と感想を話してくれました。午後は、プラザ内のほか、相談業務を行う相談室、商品テストを行うテスト室を見学し、担当者から若者に多い相談事例、テスト室の機材などの解説を聞きました。 

企画展示コーナーで「わが国の食料自給率・食料需給力について」の紹介をしています

東海農政局「消費者の部屋」の展示を入れ替えました。9月のテーマは、「わが国の食料自給率・食料自給力について」です。米粉を使ったり、スープジャー(真空フードコンテナ)を使ったクッキングレシピも配布しています。お気軽にお立ち寄りください。

恒例の夏休み親子消費者教室を開催しました(8月4日、5日、24日)

8月4日、5日は低学年、24日は高学年向けに開催。低学年はピザの食材サンプルをお店に買いに行く体験を通して、お金の使い方について考えました。高学年は前半、おこづかいゲームでお金を計画的にやりくりすることの大切さを学び、後半は食品表示について考えながら、オリジナル炭酸ジュースを作りました。「これからは、よく考えてお金をつかおうと思った」「お金のことや食品について、親子で考えるきっかけになった」など、多くの感想を頂きました。

企画展示コーナーで「地理的表示(GI)保護制度」を紹介しています

ただ今、企画展示コーナーでは、東海農政局「消費者の部屋」の展示を行っています。
今回の展示テーマは「地理的表示(GI)保護制度」。
「地理的表示保護制度」とは、地域で長年培われた特別の生産方法や気候・風土・土壌
などの生産地の特性により、高い品質と評価を獲得するに至った農林水産物などの名称
(地理的表示)を国が登録し、地域の共有財産として保護する制度です。
日本の地域が誇る『ブランド産品』についての認識を深めてみませんか。

夏休み特別企画「ワクワクこどもクイズラリー」開催中です!

7月21日から8月31日までの月曜日~土曜日
9時30分から16時30分


くらしの情報プラザ内の3か所のポイントを回ってクイズを解くと、コアラのハッピーのシールをゲットできます。(なくなり次第終了)。

科学館など周辺5施設のスタンプラリーも同時開催中です。ハッピーと記念撮影できるスペースもありますので、夏休みの思い出に皆さんでお越しください。

企画展示コーナーで「魅力発見『農山漁村の宝』」を紹介しています

ただ今、企画展示コーナーでは、東海農政局「消費者の部屋」の展示を行っています。
今回の展示テーマは「魅力発見『農山漁村の宝』」。
農山漁村のいろいろな働きや機能についてのパネル展示とともに
田舎旅のすすめや各地での体験学習の案内などのパンフレットも多数そろえています。
東海農政局の展示は8月、9月と内容を変更していく予定です。お楽しみに!

「ご存知ですか?トレーサビリティ」の展示を行っています

東海農政局「消費者の部屋」の展示を入れ替えました。7月のテーマは、「ご存知ですか?トレーサビリティ」です。
米や牛肉が、どの様に移動して私たちの元に届くのかなど、食品のトレーサビリティについて、イラストを交えた解説パネルなどで学んでみませんか。

東海農政局「消費者の部屋」の展示を行っています

ただ今、企画展示コーナーでは、東海農政局「消費者の部屋」の展示を行っています。
今月の展示テーマは食育です(6月は食育月間です)。栄養バランスの良い、ごはんを中心とした「日本型食生活のすすめ」や、「ユネスコも認めた和食文化」のパネルを見ながら、楽しい食卓作りについてのヒントをさがしてみませんか?
東海農政局の展示は7月(2回)、8月、9月と内容を変更していく予定です。お楽しみに!

特別支援学校の生徒さんに啓発講座を開催しました!(5月18日)

春日井高等特別支援学校の生徒さんへ、くらしのゼミナールを開催しました。「お金を知って、トラブル撃退!」をテーマに、お金の上手な扱い方について、ロールプレイングなどを交え、一緒に考えました。感想より…「おかしいなと思ったら、すぐに相談しようと思います。」「おこづかい帳をつけて、お金を計画的に使おうと思いました。」
障害者とその保護者・支援者向けの講座のご案内はこちらです
http://www.seikatsu.city.nagoya.jp/plaza/minikouza/protector.html