ご注意ください!

2014年10月17日
消費者庁発表

頭を強く打つと命に関わる大けがを負うことも

今年5月、キックスケーターで急な坂道を下っていた児童が転倒して頭部を負傷し亡くなるという事故が発生しました。

消費者庁には、前記の事故を含め、10 歳未満の子どもがキックスケーター走行中にけがをしたという事故情報が2010 年4月以降の約5年間で53 件寄せられており(2014年9月15 日までの登録分)頭蓋内損傷や骨折などの大けがを負ったケースもみられます。

キックスケーターは子どもでも気軽に使用できますが、傾斜がある路面や側溝などの凹凸のある場所では、予期せぬスピードが出たり、バランスを崩したりして転倒する危険性が高まります。取扱説明書をよく読み、正しい乗り方を練習させ、周囲や路面の状況を確認し、安全な場所で使用させましょう。ヘルメットや肘当て、膝当てなどの保護具を着用させることも大切です。万が一頭を打ったときは、症状によってはすぐに救急車を呼びましょう。

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