消費者教育コーディネーターの活動

学校への消費者教育

南養護学校(熱田区)に行ってきました

10月19日 第2・3・4時限
南養護学校(熱田区) 高等部3年
「インターネットを知ろう」

今回の授業では、これまでに学校の授業で学んできた「インターネットってなんだろう」という点をおさらいしました。
生徒にスマートフォンや携帯電話を持っているかを尋ねると、かなりの生徒が自分のものを持っていたり、親のものを借りて使っていたりしていました。インターネットが生活に欠かせないものになっていることを実感してもらった上で、使う時に気を付けることを伝えました。
消費生活センターに寄せられる相談の中から、高校生が巻き込まれやすいインターネットのトラブルを例に挙げ、「自分ならどうするか」考える活動につなげました。「迷惑メールがきた時には、どうしたらいいですか」といった質問も寄せられ、関心をもって聞いてもらえたようです。

コーディネーターよりひとこと

養護学校の授業でスマホや携帯電話について触れることは今までもありましたが、消費者トラブルの中の一部としてでした。今回は学校からの要望で、初めて1時限丸ごとインターネットをテーマに取り上げました。生徒さんには身近な問題として、しっかり聞いてもらえました。今後も、プログラムの主テーマの一つとして、展開していきたいと思います。