くらしの情報プラザ

情報アドバイザーからのお知らせ(平成25年度)

春休み親子講座を開催しました! [3月27日(木)]

前半ではゲームをしながら楽しく「お金」について学び、後半では炭酸ジュースを作りながら「食品添加物・食品表示」について考えました。12組27名の親子が参加。たくさんの感想をいただきました。一部をご紹介します。

…ワクワク、ドキドキ楽しく学べた、相談できるところがあるとわかった (子)
親から説明しづらいお金のことを教えてもらえて助かった、ジュースの糖分の多さに親子で驚いた (保護者)

研修を行いました! [2月27日(木)]

社会福祉法人東京緑新会 地域生活相談室おあしす相談支援専門員の江國泰介(えくにたいすけ)氏にお越しいただき、「知的障がいの方の障がいの特性の理解に立ったコミュニケーション」について講義を受けました。

知的障がいの方向けの講座で行うときの伝え方やパワーポイント作成のポイントなど教えていただきました。

養護学校の生徒に啓発講座をしました! [2月20日(木)]

名古屋市立西養護学校高等部2年の生徒に、プラザにて、くらしのゼミナールを開催しました。

お金の大切さと金銭感覚を学ぶプログラムでは、大切なお金を騙し取られない、お金の貸し借りをしないためのロールプレイングを実演しました。ま た、生活の中で上手なお金の使い方を学ぶプログラムでは、家族と一緒にお昼ご飯を作るために、模擬店舗で献立に必要な買物をするという体験をしました。

「地方消費者グループ・フォーラム in 中部」で発表しました! [1月17日]

消費者庁主催のグループ・フォーラム(日本ガイシフォーラム)にて、先進的な事例として「知的・精神障害のある高校生・若者への金銭教育」をテーマに発表を行いました。
おととし12月に施行された消費者教育推進法を受けて、今年度は、文部科学省主催『消費者教育フェスタ』との連携開催でした。
「くらしのゼミナール」で行っている講座の中から、就労を目指して福祉施設に通っている知的障がいのある若者を対象にした講座「あなたの大切なお金を守るために~ロールプレイングで断り方を学ぶ~」を発表しました。

大学生の考えた消費者啓発の展示を行っています [12月17日~]

名古屋市が大学に委託した消費者啓発の企画を展示しています。
参加大学は金城学院大学、椙山女学園大学、名古屋女子大学、日本福祉大学です。
マンガによる消費者啓発やハッピーを使ったすごろく等、アイディアあふれる楽しい展示です。
ぜひ、ご覧ください。

東海農政局「消費者の部屋」の展示を行っています [10月~]

東海農政局にご協力いただいて、「食品のトレーサビリティ」と、食品表示クイズのパネルを展示しています。お肉や野菜の食品表示クイズに挑戦してみませんか。

トレーサビリティとは、「食品がどこから来てどこへ行ったのか」わかるしくみです。

夏休み恒例の親子講座を開催しました! [8月22日(木)・27日(火)]

低学年は買物ゲーム、高学年はおこづかいゲームを行ったあと、オリジナルの炭酸ジュースを作りました。
金銭教育のゲームでは、生活の中でのお金の使い方や小遣い帳のつけ方を、またジュース作りでは食品表示や食品添加物について学び、金銭感覚を養いつつ、かしこい商品選択を目指そうというプログラムです。
みなさん歓声を上げ、楽しんで学んでいらっしゃいました。夏の思い出の1ページとなればうれしいです。

夏休み特別企画「こどもクイズラリー」開催中です!

7月20日から8月31日までの月曜日~土曜日 9時30分から16時30分

くらしの情報プラザ内の3か所のポイントを回ってクイズを解くと、コアラのパッピーのシールがゲットできます。ハッピーと記念撮影できるスペースもありますので、夏休みの思い出に皆さんでお越しください。

「テスト室では、こんな試験をします」をテーマに展示を行っています! [7月~9月]

当センターのテスト室では、苦情・相談のあった商品などについて試験を行っています。企画展示コーナーでは、例えば相談の対象物(食品や繊維製品など)の構造を調べるために使うマイクロスコープなど、テスト室で使用する機器を展示しています。ぜひ、お越しください!

消費者月間にともない、「消費者の声が活かされた製品」をテーマに展示を行っています! [5月1日(水)]

ACAP(消費者関連専門家会議)の協力のもと、消費者の声を活かして改良した商品を展示しています。お手に取ってご覧いただけますので是非、ご来館ください!(~6月29日)