くらしの情報プラザ

情報アドバイザーからのお知らせ(平成27年度)

春休み親子講座を開催しました! [3月25日(金)]

小学1~3年生の11組27名の親子が参加。親子でピザの材料を考え、食材サンプルが並ぶ“ハッピーストア”でのお買い物体験を通して、お金の使い方やおこづかいについて考えました。
子どもたちからは「買い物ゲームができて楽しかった」「お金がどんなに大切かわかった」、保護者からは「お金のことをいろいろと教えてもらえて参考になりました」との感想を頂きました。新しい学年への変わり目に、親子一緒にお金について考える良い機会となりました。

「製品事故から身を守るために」の展示を行っています(5月末まで)

(独)製品評価技術基盤機構(nite・ナイト)の協力を得て、製品事故から身を守るためのパネル展示を5月末まで行っています。
温水洗浄便座から発火した事例など、実際に起きた身近な製品事故の概要と原因、事故防止のためのアドバイスを行っています。製品は取り扱いを誤ると思わぬ事故に繋がることがあります。この機会に身近な製品の取り扱い方法を見直してみませんか?

「子どもも楽しい!講師も楽しい!~新しい体験型消費者教育の取り組みについて~」の展示を行っています〔3月末まで〕

今回の展示は、(独)国民生活センター主催 全国消費者フォーラム(2月23日開催)での発表を中心に、子ども向け消費者教育の取組みについてご紹介しています。実際に使用しているパペットやグッズなどを展示し、写真付きパネルで分りやすく紹介しています。お立ち寄りの際には、ぜひご覧ください。

★こんな取組みについてご紹介しています
・消費者啓発イベント「ハッピータウン」でのお仕事体験
・「ハッピーと学ぼう こども消費者教室」
・「絵本 ハッピーとかんがえよう!お金のこと」

今月は多くの学校から職場体験・訪問の生徒さんが来館されました

1月は、滝ノ水中、志賀中、扇台中、御田中、萩山中、川名中、はとり中から、たくさんの生徒さんが職場体験・訪問で来館されました。当日、インフルエンザで残念ながら欠席された生徒さん達も、ぜひ「くらしの情報プラザ」へ遊び&学びに来てくださいね。お待ちしています!

職場体験の詳細、啓発作品はこちら(1月の作品は後日UP予定です)→http://www.seikatsu.city.nagoya.jp/plaza/minikouza/work.html

「“お客様の声を活かした製品”パネル展」を行っています〔2月末まで〕

ACAP(消費者関連専門家会議)の協力のもと、消費者の声を活かして改良した商品を展示しています。「シールをはがすと簡単に水が捨てられる湿気とり」や「ムラなくまぶせて詰め替え可能なボトル容器入りの小麦粉」など、スーパーで目にする商品がどの様に改善されているか、お手に取って確かめてみてください。

職場体験の受け入れを行っています!

12月1日、2日は浄心中学校の5名の生徒さんが職場体験を行いました。啓発ポスターの作成も含め、様々な体験をして頂き、皆さん積極的に取り組まれていました。「消費生活センターをよく知らなかったけれど、市民の生活に役立っていると分かった」「消費者トラブルと対処法を知ることができた」「良い経験ができ、今後に役立てたい」との感想をいただきました。

企画展示コーナーで「商品テストのいろいろ」を紹介しています[10月~12月]

名古屋市消費生活センターのテスト室では、苦情・相談のあった商品について事故原因究明テストを行っています。
今回の展示では、扉のガラスが割れたガスオーブンなど、実際に相談が寄せられた商品の一部をテスト結果とともに展示しています。
事故やトラブルは身近に潜んでいます。事故を防ぐ参考にぜひご覧ください。

日本福祉大学経済学部のゼミのみなさんが来所されました!

2015年9月15日(火)13:30~16:00
日本福祉大学経済学部 近藤充代先生とゼミのみなさん13名が来所されました。

ゼミの皆さんは、今年4月から消費者問題について勉強し始めたところで、11月の名古屋市消費生活フェアに出展予定とのことでした。

そこで、まずは当センターの概要説明・見学、消費生活相談の役割と意義といった根本的な部分を紹介しました。

次に、商品テスト室の見学を行いました。さまざまな機器を用いて、消費生活相談に持ち込まれた商品の実験を行っていることを熱心に聴き、メモをとる姿が見られました。

次に、「若者に多い消費者トラブル」講座を行いました。
「身近に潜む危害・危険」「悪質商法」「スマートフォン・インターネット関連」の3つに分けて取り上げました。

その後、プラザ内の資料展示説明とDVD『消費者トラブル惨英傑?』の視聴を実施しました。

実施後のアンケートでは、近藤先生から「ネット使用のモラルなど、不足している知識を補うことができた」、学生たちからは「消費生活センターがどういう所で何をしているか分かった」「教わったことを活かし、これから生活していきたい」などの感想をもらいました。
11月の名古屋市消費生活フェアでは、近藤充代ゼミのみなさんが、今日の講座や、これからの勉強で、どのようなブース出展をされるのか、今から楽しみです。

「わが国の食料自給率・食料自給力について」の展示を行っています

東海農政局「消費者の部屋」の展示を入れ替えました。9月のテーマは、「わが国の食料自給率・食料自給力について」です。メタボリックシンドローム予防メニューブックや、スープジャー(真空フードコンテナ)を使ったおすすめレシピブックも配布しています。お気軽にお立ち寄りください。

中学生が職場体験で標語作りに挑戦!

8月20日(木)、名古屋学院名古屋中学校2年生の生徒さん2名が一日職場体験に来所されました。
午前中は、名古屋市消費生活センターの3つの機能(相談・啓発・商品テスト)についての説明や見学を通して、消費生活センターが社会で果たしている役割を学びました。
午後は、消費生活について考えるミニ講座、『消費者トラブル惨英傑』DVD視聴の後、消費者啓発の標語作りに取り組みました。生徒さんたちはそれぞれに一生懸命考えて作品を完成させてくれました。
最後に、当センターで来週実施予定のセミナーで配布する資料の仕分け・袋詰め作業をしました。1セット約20種類の資料を手際よく、あっという間に10セット完成しました。
生徒さんたちは、消費生活センターや消費生活について初めて知ることばかりでしたが、集中して聞き、よく理解していました。自身の今後の消費生活に役立ててもらえる、良いきっかけとなった1日だと感じました。

今年も夏休み親子消費者教室を開催しました(8月5日~8月7日)

8月5日、6日は低学年、7日は高学年向けに、ピザの食材をお店に買いに行く体験を通して、お金の使い方について考える講座を開催。食材サンプルや本物のレシートを手にすることで、楽しみながら学んでもらえたようです。「お金の大切さをがわかった」「金銭感覚を身につける難しさが理解できた」「親子ともども勉強になった」など、多くの感想を頂きました。

「魅力発見“農山漁村の宝”」の展示を行っています

東海農政局「消費者の部屋」の展示を入れ替えました。8月のテーマは、「魅力発見“農山漁村の宝”~農山漁村の多面的な役割を知っていますか~」です。
「田舎体験」「グリーンツーリズム」「自然観察」などなど、農山漁村の魅力をたくさん紹介しています。夏休みに出かけてみませんか。

夏休み特別企画「ワクワクこどもクイズラリー」開催中です!

7月21日から8月31日までの月曜日~土曜日
9時30分から16時30分


くらしの情報プラザ内の3か所のポイントを回ってクイズを解くと、コアラのハッピーのシールをゲットできます。さらに抽選で100名に消費生活カルタをプレゼント!!(なくなり次第終了)。

科学館など周辺5施設のスタンプラリーも同時開催中です。ハッピーと記念撮影できるスペースもありますので、夏休みの思い出に皆さんでお越しください。

啓発講座、随時開催しています!(6月30日、7月8日)

6/30は弥富学区女性会、7/8は一宮聾学校よりお申込みを頂き、プラザにて、くらしのゼミナールを開催しました。
●6/30のテーマは、最近の消費者トラブルと対処法。感想より・・・「勧誘者と断る人になりきった模擬体験を通して、断る練習をしておくことが大切だと実感しました」。長年、地域活動に取り組まれ、行動力のある皆様に、とても刺激を受けました。
●7/8のテーマは、お金のトラブルにあわないために。感想より・・・「電子マネーやネットトラブルなどについて知ることができた。また来たい」(中学部2年)断りメールを書く体験では多くの案が出て、積極的に取り組んでくださいました。
製品事故から身を守るために1

「夏休み親子消費者教室」募集!(新講座)

8月5日、6日、7日に新講座を実施します。ピザの材料を食材サンプルの並んだお店で買ったり、おこづかいやお金との上手な付き合い方について親子で考えよう、というプログラムです。ぜひご参加ください。
申し込みについての詳細は、こちらをご覧ください。
http://www.seikatsu.city.nagoya.jp/plaza/minikouza/lesson/16

「トレーサビリティとペットフード安全法の紹介」の展示を行っています

東海農政局「消費者の部屋」の展示を入れ替えました。7月のテーマは、「トレーサビリティとペットフード安全法の紹介」です。
「米や牛肉がどの様に移動して、私たちの元に届くのか」や「大切なペットの健康を守る制度」について、イラストを交えた解説パネルなどで学んでみませんか。
製品事故から身を守るために1

東海農政局「消費者の部屋」の展示を行っています

ただ今、企画展示コーナーでは、東海農政局「消費者の部屋」の展示を行っています。
今月の展示テーマは食育です(6月は食育月間です)。カラフルなパネルや食品サンプルの展示を見ながら、栄養バランスの良い、ごはんを中心とした「日本型食生活のすすめ」について考えてみませんか?
東海農政局の展示は7月、8月、9月とマンスリーで内容を変更していく予定です。お楽しみに!
製品事故から身を守るために1 製品事故から身を守るために2

「製品事故から身を守るために」の展示を行っています

(独)製品評価技術基盤機構(nite・ナイト)の協力を得て、製品事故に関する展示を5月末まで行っています。
「エスカレーターの隙間に巻き込まれたサンダル」や「電子レンジで破裂した加熱式ゆたんぽ」などの実物を見ていただけます。迫力いっぱいの展示です。身の回りに危険はないか振り返ってみませんか?
製品事故から身を守るために1