くらしの情報プラザ

情報アドバイザーからのお知らせ(平成29年度)

春休み親子講座を開催しました! [3月28日(水)]

小学2~4年生の10組23名の親子が参加。前半はじゃんけんやくじびきを交えたゲームを通しておこづかいのやりくりを体験し、お金の使い方について考えました。後半はスープカップに、それぞれが絵を描いたり文字を書いたりして、オリジナルの貯金箱を作りました。
「そろそろお金の話をしなくてはと思っていたので良い機会になった」「お小遣いを始めるきっかけとなった」などの感想を頂きました。

「製品事故から身を守るために」の展示を行っています(5月末まで)

(独)製品評価技術基盤機構(nite・ナイト)の協力を得て、製品事故から身を守るためのパネル展示を5月末まで行っています。
古い扇風機の火災事故や、ヘアドライヤーからの出火の事例など、実際に起きた身近な製品事故の概要と原因、事故防止のためのアドバイスを行っています。製品は取り扱いを誤ると思わぬ事故に繋がることがあります。この機会に身近な製品の取り扱い方法を見直してみませんか?

12月~2月は職場体験・訪問で、多くの中学生が来館されました

12月から2月にかけて、東星中、桜丘中、滝ノ水中、日比野中、本城中、千種台中、扇台中、名塚中、はとり中、港南中、萩山中、大高中より、多くの生徒さんが来館されました。「消費者トラブルを身近に感じた。対処法を友だちにも伝えたい」「買い物はお金による投票だと知った。これから意識しようと思う」等、多くの感想を頂きました。当日、欠席された方も、消費生活センターを知らない方も、ぜひ「くらしの情報プラザ」へ来てくださいね!お待ちしています。

職場体験の啓発作品と報告書はこちら→
http://www.seikatsu.city.nagoya.jp/plaza/minikouza/keihatsu.html
http://www.seikatsu.city.nagoya.jp/plaza/minikouza/houkoku.html

「学校等における消費者教育の取り組み」の展示をしています〔3月末まで〕

一昨年8月から消費者教育コーディネーター派遣事業がスタートし、学校の先生方と連携して消費者教育に取り組んできました。
小中学校の社会科や家庭科における消費者教育、特別支援学校・学級向けの金銭教育、保育園の年長児向けの子ども消費者教室など、これまでの実践事例をパネル紹介。
買い物学習で使うおもちゃのアイスクリームや、特別支援学級の授業「レストランで食事をしよう」で使用したカトラリーや料理の写真シートなどを展示しています。

高年大学OB(北鯱城22期会)の皆さんへ講座を開催しました(2月5日)

「消費者トラブル回避術~手口を知って、撃退!~」をテーマに講座を実施。「事例や断り方を知ることができて勉強になった」「また参加したい」などのご感想をいただきました。(画像は架空請求の○×クイズや、マルチ商法のロールプレイングを行っている場面です)

「“お客様の声を活かした製品”パネル展」を行っています〔2月末まで〕

ACAP(消費者関連専門家会議)の協力のもと、消費者の声を活かして改良した商品を展示しています。「賞味期限に関する説明欄をわかりやすくしたうま味調味料」や「手の小さなお子さまにも使いやすい容器にしたハンドソープ」など、スーパーで目にする商品がどの様に改善されているか、お手に取って確かめてみてください。

なごや職業開拓校の皆さんへ講座を開催しました(9月28日、10月11日、10月24日)

9月は生産実務科の方へ「撃退!消費者トラブル」、10月は食品加工科の方へ「トラブル撃退!大事なお金と個人情報を守ろう」、「お金を上手にやりくりするために」をテーマに講座を実施。「勧誘の断り方やお金の使い方について、今後に役立てたい」とのご感想を多くいただきました。なごや職業開拓校の皆さんには平成20年度より毎年ご受講頂いています。
またお越しくださいね!

企画展示コーナーで「商品テストのいろいろ」を紹介しています[10月~12月]

消費生活センターでは、衣・食・住にわたる様々な商品の事故原因究明テストを実施します。
その一部をテスト結果・対策とともに展示いたしました。
身近に潜む事故やトラブルを避けて、安全に商品を利用していただく一助としていただければ幸いです。

企画展示コーナーで「わが国の食料自給率について」の紹介をしています

東海農政局「消費者の部屋」の展示を入れ替えました。9月のテーマは、「わが国の食料自給率・食料自給力について」です。地産地消を目指し、東海地域産の食材を積極的に取り入れたクッキングレシピも配布しています。お気軽にお立ち寄りください。

夏休み親子消費者教室を開催しました(8月2日、9日)

2日は「おこづかいゲーム&飲み物の糖度を測ろう(5、6年対象)」、9日は「食材サンプルお買い物!ピザを作ろう(3、4年対象)」をテーマに開催。「おこづかい帳をつけてみようと思う」「ジュースの糖度がとても高いことを知って、表示を見ようと思った」「これを機会に小遣い管理をさせたい」など、多くの感想を頂きました。※7日の1、2年対象の講座は台風による暴風警報発令で残念ながら中止となりましたが、8月末までクイズ&スタンプラリーを開催しておりますので、ぜひ遊びに来てください。

企画展示コーナーで「食の安全について」の紹介を行っています

東海農政局「消費者の部屋」の展示を入れ替えました。8月のテーマは、「食の安全について」です。
コーナーでは「食品のリスクとは」「何を食べれば良いの?」「食の安全を確保する仕組」などの様々なパネルにより「食の安全・安心」について多角的に、わかりやすく解説しています。どうぞお気軽にお立ち寄りください。

夏休み特別企画「ワクワクこどもクイズラリー」開催中です!

7月25日から8月31日までの月曜日から土曜日
 9時30分から16時30分
くらしの情報プラザ内の3か所のポイントを回ってクイズを解くと、コアラのハッピーのシールをゲットできます。
(なくなり次第終了)
科学館など周辺4施設のスタンプラリーも同時開催中です。ハッピーと記念撮影できるスペースもありますので、夏休みの思い出に皆さんでお越しください。

「東海3県の6次産業化について」の展示を行っています

ただ今、企画展示コーナーでは、東海農政局「消費者の部屋」の展示を行っています。
今回の展示テーマは「東海3県の6次産業化について」。
農林漁業の6次産業化とは、「1次産業としての農林漁業が、2次産業としての製造業や3次産業としての小売業などの事業との統合的かつ一体的な推進を図り、地域資源を活用した新たな付加価値を生み出す取組」です。
6次産業化にかかわるパネル展示とともに、心を込めた手作りの品々を紹介するパンフレットもご覧いただけます。
東海農政局の展示は8月、9月と内容を変更していく予定です。お楽しみに!

特別支援学校の生徒さんへ、啓発講座を開催しました!(5月31日)

春日井高等特別支援学校3年生の生徒さんへ、くらしのゼミナールを開催しました。「トラブル撃退!大事なお金と個人情報を守ろう」をテーマに、ネットトラブルや悪質商法、上手なお金の使い方について、ロールプレイングなどを交え、一緒に考えました。「気軽にクリックしないよう気をつけたい」「困ったら相談することが大切だと思った」などの感想を頂きました。

東海農政局「消費者の部屋」の展示を行っています

ただ今、企画展示コーナーでは、東海農政局「消費者の部屋」の展示を行っています。
今月の展示テーマは食育です(6月は食育月間です)。「ユネスコも認めた和食文化」や、栄養バランスをぐっと良くする「いつもの食事にプラスの発想!」についてのパネルを見ながら、楽しい食卓作りについてのヒントをさがしてみませんか?
東海農政局の展示は7月、8月、9月と内容を変更していく予定です。お楽しみに!

職場訪問の中学生が来館されました [5月16日(火)、5月17日(水)]

三重県桑名市から、16日は陽和中学校2年生の5名、17日は多度中学校2年生の5名と先生1名の皆さんが職場訪問に来館されました。 消費生活相談、消費者啓発、商品テストについての説明や、DVD「消費者トラブル惨英傑?」を視聴して、消費者トラブルの事例を学びました。 生徒さんからは「困ったらセンターに相談しようと思う」「今日学んだことを生かしたい」などの感想を頂きました。