くらしの情報プラザ

情報アドバイザーからのお知らせ(平成31年度)

夏休み親子消費者教室を開催しました(7月29日、8月5日、6日)

テーマは「おこづかいゲーム&飲み物の糖度を測ろう(高学年)」と「食材サンプルお買い物!ピザを作ろう&貯金箱作り(中・低学年)」。みなさん楽しんで学んでくださいました。「これから計画を立ててお金をつかおうと思う。ジュースの糖度にびっくりした。」「親子でお金の使い方やネット、情報の扱い方などについて考える良い機会になった。」など、多くの感想を頂きました。

企画展示コーナーで「米粉を使った食品を紹介します!」をテーマとした展示をしています

東海農政局「消費者の部屋」の展示を入れ替えました。8月のテーマは、「米粉を使った食品を紹介します!」です。
コーナーでは「米粉で料理がこんなに変わる」などの様々なパネルにより米粉の特性をふまえた使い方などについて、わかりやすく解説しています。お料理の幅がグッと広がること間違いなしです。どうぞお気軽にお立ち寄りください。

夏休み特別企画「ワクワクこどもクイズラリー」開催中です!

8月1日から8月31日までの月曜日から土曜日
9時30分から16時30分
くらしの情報プラザ内の3か所のポイントを回ってクイズを解いた参加者に、ハッピーシールをプレゼント!(なくなり次第終了) AELネット環境学習スタンプラリーや、科学館など周辺5施設のスタンプラリーも同時開催中です。くらしの情報プラザには、ネットトラブル防止や、おこづかいのやりくりに役立つ書籍・絵本・DVDなどもあります。夏休みの思い出に、ぜひお越しください。コアラのハッピーと記念撮影もできるよ!会いに来てね♪

高校2年生がグループ学習で来館されました(7月9日)

名古屋経済大学市邨高等学校から4名の生徒さんが来館されました。「持続可能な開発目標(SDGs)」をテーマにした授業の一環で、「需要と供給」という課題から消費に目を向けて、消センにコンタクトを取ったとのこと。消費者トラブル救済や消費者市民社会推進との関わりについてお話し、一緒に考えました。「社会の中での消費の仕組みが良く分かった」「トラブルの対処法も知ることができた」などの感想を頂きました。

「農業・農村の多面的機能」の展示を行っています

東海農政局「消費者の部屋」の展示を入れ替えました。7月のテーマは、「農業・農村の多面的機能」です。
農業・農村は米や野菜を作るだけではありません。災害を防いだり、生物のすみかになる働き、文化を伝承する働きなど、多様な役割を担っています。お子様向けのパンフレットもあります。夏休みの自由研究の題材にいかがでしょうか。

職場訪問の中学生が来館されました [5月14日(火)、5月30日(木)、6月12日(水)]

三重県桑名市から、5/14陽和中、5/30正和中、6/12光陵中の2年生の皆さんが、職場訪問のため来館されました。見学やDVD視聴などを交え、中学生の消費者トラブルや契約について学びながら、成年年齢引き下げに向けて、生きる力を身につけることの大切さをお伝えしました。生徒さんからは「たくさんの手口があると知ったので、自分でも調べてみます。」「本当に必要かどうか見きわめる力をつけたい。」などの感想を頂きました。

「AELネット環境学習スタンプラリー」開催中です。
(2019年6月21日から2020年2月13日まで)

AELネットに加盟する環境学習施設、市町のうち178施設等が協力して開催するスタンプラリーに、今年も当センターが参加します。スタンプを3個以上集めると、記念品が当たるプレゼントに応募できます。消費者が主役となって選択・行動できる社会について、考えてみませんか?くらしの情報プラザの開館は月曜日~土曜日です(祝日、年末年始を除く)。詳しくは、「エコリンクあいち」のWEBサイトをご覧ください。
http://aichi-eco.com/ael_stamprally/

東海農政局「消費者の部屋」の展示を行っています

ただ今、企画展示コーナーでは、東海農政局「消費者の部屋」の展示を行っています。
今月の展示テーマは食育です(6月は食育月間です)。「ユネスコ無形文化遺産に登録された和食文化」や、これからの”食育”で大切なこと「日本型食生活のススメ」についてのパネルを見ながら、楽しい食卓作りについてのヒントをさがしてみませんか?おいしくてバランスの良い料理のレシピも多数あります。
東海農政局の展示は7月、8月、9月と内容を変更していく予定です。お楽しみに!

「製品事故から身を守るために」の展示を行っています(5月末まで)

(独)製品評価技術基盤機構(nite・ナイト)の協力を得て、製品事故から身を守るためのパネル展示を5月末まで行っています。
IHコンロによる事故やリチウムイオンバッテリー搭載製品の事故の事例など、実際に起きた身近な製品事故の概要と原因、事故防止のためのアドバイスを行っています。製品は取り扱いを誤ると思わぬ事故に繋がることがあります。この機会に身近な製品の取り扱い方法を見直してみませんか?