個人情報の漏えいが相次いで発生していますが、あわてず適切に対処しましょう

更新日:2026年11月2日

企業や自治体などへの不正アクセス被害による個人情報の漏えいが相次いで発生しています。情報漏えいの恐れがあると公表した企業などに個人情報を登録していた場合も、どのような情報が漏えいしたのかを確認し、あわてず適切に対処しましょう。


①アカウントのIDとパスワードが漏えいした場合は、パスワードを変更しましょう。複数のサイトでパスワードを使い回している場合は、それぞれ全て変更しましょう。

②クレジットカード情報が漏えいした場合はカード会社に連絡し、不正な利用がないかの確認、カードの利用停止と再発行を依頼しましょう。

③免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類となる画像が漏えいした場合は、不正利用などの悪用を抑止するため、個人信用情報機関3機関にも本人申告制度に基づく登録をしましょう。
【個人信用情報機関】
 (株)シー・アイ・シー(CIC)・・・ 0570-666-414
 (株)日本信用情報機構(JICC)・・・ 0570-055-955
 全国銀行個人信用情報センター ・・・ 0120-540-558(携帯電話などから03-3214-5020)


身に覚えのない契約内容が具体的に記載された書面やメールなどが届いた場合は、なりすましによる不正利用の可能性があります。通知に記載された連絡先ではなく、差出人の公式問い合わせ窓口に連絡しましょう。

また、不正アクセスの被害を受けた企業からの通知に見せかけた詐欺メールにも注意が必要です。届いたメール文中にあるURLを安易にクリックせず、まず公式サイトや公式アプリなどから正確な情報を確認するようにしましょう。




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