美容医療サービスのトラブルについて、注意喚起が出されました。

更新日:2021年5月21日

国民生活センターと政府広報オンラインから、美容医療サービスのトラブルについて注意喚起が出ています。
美容クリニックでの施術は医師が行う「医療」であり健康保険の適用を受けない自由診療です。また、「誤認させるおそれのあるビフォーアフター写真」や「費用を強調した広告」などのNG表現があること知っておきましょう。
安さを強調した広告を見て出向いたところ、「より効果が期待できる。」などと勧められ、クレジット(ローン)を組んで高額の契約をしてしまったという相談が、名古屋市消費生活センターにも寄せられています。お金を借りてまで必要なことかよく考え、いらないならきっぱり断りましょう。
当センターのウェブサイトでも同様の事例を紹介していますので、ぜひご覧ください。

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