消費者庁より、アフィリエイト広告についての注意喚起が出されました

更新日:2021年6月4日

スマートフォンで無料動画などを見ていると広告が現れますが、この中には、「アフィリエイト広告」と呼ばれる、商品の販売者ではない第三者が報酬⽬的で作成している広告が多くあります。⼀⾒、広告には⾒えないものもあり、消費者庁がチラシを作成し、改めて注意喚起しました。


また、2021年3⽉には、肌のシミが数⽇で確実に消えるかのような内容(SNS の投稿画像、体験談など)のアフィリエイト広告をしていた2商品について、事業者名や具体的な画⾯が公表されています。


件数が⼀向に減らない「お試しのはずが定期購⼊」という相談事例では、このアフィリエイト広告から販売サイトに誘導されるケースがほとんどです。最近では、販売サイトで申し込んだ後、「特別プレゼント」などと称してさらに別の定期購⼊の申し込みにつながる事例や、「解約保証」などとうたいながら連絡がつかず実際には解約できないといった、悪質な事例も多発しています。
ネット通販を含む通信販売は、商品を⼿に取って選ぶことができず広告画⾯で判断するしかありません。一見、良い商品、有利な条件に⾒える広告だけで思い込まず、詳細までよく確認するようにしましょう。

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