くらしのゼミナール(概要・申込方法)随時開催型

更新日:2022年3月9日

名古屋市消費生活センターの役割についての講義や買い物の模擬体験などのプログラムを通じて、消費者として適切な消費行動がとれる力を身につけます。
随時開催型の講座では、内容・人数・時間などに応じて様々なプログラムを実施します。
そのほか、親子を対象としたプログラムなどを行う公募型の講座を実施しています。
※実施は無料です。

開催できる曜日・時間

月曜日から土曜日の午前10時から正午、午後1時から4時までの間
※祝休日・年末年始(12月29日から1月3日まで)を除く

開催場所

名古屋市消費生活センターくらしの情報プラザ

講師

名古屋市消費生活センターの情報アドバイザーや消費生活相談員など

講義時間

30分から2時間程度
※ご希望に応じて調整します。

人数

30人程度まで

講座内容

ご希望に応じて講座内容を調整します。詳しくはこのページの下部「受講対象と講座内容の例」をご覧ください。

申込方法

  1. 開催希望日の1か月前までに電話で消費生活センターまでご連絡ください。
  2. 申込書に必要事項を記入の上、名古屋市消費生活センターまでファックスでお送りください。

チラシ・申込書

申込書は下記のページからダウンロードしてください。

問合せ先

名古屋市消費生活センター(名古屋市スポーツ市民局消費生活課)
くらしの情報プラザ
電話番号:052-222-9677 ファックス番号:052-222-9678

一般対象

講座内容

悪質商法の被害に遭わないための知識や対処の方法などについてお話しします。

活用例

老人会、女性会、町内会、PTAなどの勉強会など

関連リンク

名古屋市消費生活センターの消費生活相談員がご希望の会場(名古屋市内)に出向いてお話しする出張講座も実施しています。

小学生対象

講座内容

「自立した消費者」を目指し、年代に合わせた金銭教育を行います。名古屋市消費生活センターの役割などを学びながら、買い物体験やおこづかいゲームなどのプログラムに取り組みます。

過去に実施した講座例

小学生の保護者対象

講座内容

子どもたちが将来、働いて得たお金を上手にやりくりできる大人になるために、家庭でできる金銭教育についてお話しします。
「おこづかいは何歳から?」「金額はいくら?」「おこづかい帳はつけさせるべき?」など家庭でおこづかいを与えるにあたり知っておきたいことや、無駄遣いや友達同士のお金の貸し借りなど、お金に関するトラブルへの対処法について意見交換しながら考えます。

過去に実施した講座例

中学生対象

講座内容

消費生活センターの役割や消費者トラブルについての学習、名古屋市消費生活センターの見学、業務の体験などを行います。

過去に実施した講座例

学生(高校生・専門学校生・短大生・大学生)対象

講座内容

消費生活センターの役割や消費者トラブルについての学習、名古屋市消費生活センターの見学、業務の体験などを行います。
※受講する方の年齢、人数、時間及び興味のある内容・分野に応じて講義内容を調整します。お気軽にご相談ください。

過去に実施した講座例

高齢者とその家族・支援者対象

講座内容

高齢者が遭いやすい悪質商法の手口、被害の早期発見のための気づきのポイントや対処法などについてお話しします。

関連リンク

名古屋市消費生活センターの消費生活相談員がご希望の会場(名古屋市内)に出向いてお話しする出張講座も実施しています。

障害者とその保護者・支援者対象

講座内容

障害のある方が遭いやすい悪質商法の手口、被害の早期発見のための気づきのポイントや対処法などについて、参加者と一緒に考える講座です。
障害のある方に対する金銭教育も行っています。

過去に実施した講座例

関連リンク

問合せ先

名古屋市消費生活センター(名古屋市スポーツ市民局消費生活課)
くらしの情報プラザ
電話番号:052-222-9677 ファックス番号:052-222-9678

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