電子渡航認証の申請代行サイトで高額請求された
更新日:2026年9月11日
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通信販売(ネット通販等)
相談内容
アメリカに旅行するため、ESTA(エスタ)の申請をしようとインターネット検索した。一番上に表示されたサイトを政府の公式サイトだと思いESTAを申請し、料金をクレジットカードで決済した。後日、カードの請求額が思っていた金額の3倍と高額だったので調べたら、私が申請したのは代行会社だとわかった。公式サイトで確認すると申請はできていたが、申請代行サイトとは思わずにカード決済してしまったのでキャンセルしたい。
対処方法とアドバイス
申請代行サイトは海外の事業者が運営している場合も多く、申請手続き後のキャンセルには応じない旨が利用規約に定められている場合は、解約、返金の交渉は困難です。
ESTA(アメリカ)以外にも、K-ETA(韓国)、eTA(カナダ)などをインターネットで検索すると申請代行サイトが上位表示されることがありますが、申請代行サイトを通じて申請すると、代行手数料等が発生し、直接申請するより高額になるため注意が必要です。
直接申請を希望する場合は、外務省、渡航先の政府や大使館のホームページ等で公式サイトのURLを確認しましょう。
申請代行サイトを利用する場合は、申し込む前に、事業者名と所在地や連絡先、契約内容、料金、利用規約等を十分に確認しましょう。
また、多くの国で、従来の紙の入国カードが廃止され、デジタル入国カードのオンライン事前登録が義務付けられています。登録は無料で、申請にクレジットカード情報は不要ですが、こちらも有料で申請を代行するサイトがありますので、契約内容を十分に確認しましょう。
ESTA(アメリカ)以外にも、K-ETA(韓国)、eTA(カナダ)などをインターネットで検索すると申請代行サイトが上位表示されることがありますが、申請代行サイトを通じて申請すると、代行手数料等が発生し、直接申請するより高額になるため注意が必要です。
直接申請を希望する場合は、外務省、渡航先の政府や大使館のホームページ等で公式サイトのURLを確認しましょう。
申請代行サイトを利用する場合は、申し込む前に、事業者名と所在地や連絡先、契約内容、料金、利用規約等を十分に確認しましょう。
また、多くの国で、従来の紙の入国カードが廃止され、デジタル入国カードのオンライン事前登録が義務付けられています。登録は無料で、申請にクレジットカード情報は不要ですが、こちらも有料で申請を代行するサイトがありますので、契約内容を十分に確認しましょう。
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掲載した相談事例は、当時の法令や社会状況に基づいた内容となっています。同様の商品又はサービスに関するトラブルであっても、個々の契約等の状況や発生の時期等により、解決内容が異なる場合があります。



